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援交(売春)は捕まる?捕まらない?パパ活や愛人などとの違いも解説

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援助交際=逮捕!という認識の人も多いだろうが、実は援助交際は刑事罰の対象ではない。

つまり、援助交際は違法であるが、捕まるということは基本的にはない。

当記事では、援交とはなんなのか?パパ活との違いは?何をしたら捕まるのか?などを解説。

援交と法律、条例、犯罪についての正しい知識をつけてほしい。

援助交際とは?

援助交際とは、金銭を目的に交際する売春の一形態。

1990年代に若者による売春が流行し、そのときに生まれた売春をポップに表現した言葉である。

1996年には流行語大賞に入賞するほど、援助交際という言葉は急速に流行った。

その後、援助交際には援、円、サポ、割り切りなど多くの隠語が生まれ、現在まで出会い系などで利用されている。援交自体が売春の隠語だったわけだが。

援助交際自体は大した問題ではなく、「援助交際をする女子に18歳未満の児童が多い」というのが問題だったため、援交ブームの影響で現在の淫行条例ができた。

援助交際とパパ活の違い

昨今流行りの「パパ活」について解説しよう。

都会の若い女子の間では当たり前のように行われているこのパパ活。

改めて解説すると、「女性が経済的に援助してくれる男性(いわゆる「パパ」)を探す活動」を指す言葉だ。

まあつまり援助交際である。援交をさらにポップにライトに表現しただけ。

一般的に「援交はセックスをするけどパパ活はデートや食事だけ」という違いがあるが、明確にそう決まっているわけではない。

普通に体を売るパパ活女子はたくさんいるし、援交だってセックスをしない「デート援」という言葉が昔からある。

援交はセックスOK(最低でも抜きあり)の子が多いが、パパ活女子の方がセックスも抜きもあまりしたがらないという程度の差だ。

売春防止法とは?

売春防止法、通称「売防法」とは、売春を助長する行為を処罰するとともに、売春を行う恐れのある女子を補導処分し、売春を防止するための法律。施行は1957年と結構古い。

主に、援交の斡旋や、援交を行う場所の提供などが厳しい処罰の対象となる。

不特定かつ18歳以上と援交した場合

18歳以上の不特定の相手と援交をした場合。

18歳以上同士の個人の自由意志での援助交際(単純売春)は、“被害者なき犯罪”の一つとされていて、グレーゾーンだ。

売春防止法で禁止されていることなので一応違法・犯罪ではあるのだが、刑事罰の対象ではないので、捕まることはない。

特定かつ18歳以上と援交した場合

18歳以上の特定の相手と援交をした場合。

例えば愛人という言葉は普通に使われているが、お金の繋がりである愛人契約は立派な援助交際と言える。

しかし誰も愛人契約を犯罪だとは思わないだろう。実際、愛人は完全な合法。

売春防止法による定義だと、愛人や恋人のような特定の相手との援助交際は売春にあたらないのだ。

18歳未満と援交した場合

特定・不特定に関わらず、18歳未満の相手と援交をした場合。

これは特定の相手だとか不特定の相手だとか関係なく、児童売春、つまり“淫行”にあたるため、完全アウト。余裕で逮捕される。

90年代後半まで女子高生との援助交際が堂々と流行っていたのは、淫行条例が制定される前で捕まることもなかったからである。

まとめ

以上の内容をまとめる。

  • 援助交際と売春は同じ
  • 援助交際とパパ活もほぼ同じ(認識の違いはある)
  • 18歳以上との援交は違法だが罰則無し(捕まらない)
  • 18歳未満との援交は淫行条例でアウト(捕まる)
  • 18歳以上との愛人契約は完全合法

以上、参考にしてほしい。

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